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【 笑いの達人!明石家さんまの名言 】
 
 
(1)
 
暗い人がちょっとでも笑うように、
なるべく俺が出てる限り明るい画面を、
お届けしたいという
 
そういうポリシーで生きてるから
 
 
(2)
 
天才が努力したら、
これはもう鬼に金棒ですけど、
凡人が努力したかて、
その努力に敬意は表するとしても、
勝ち負けは『努力』の要素だけで
左右されるほど甘いもんや
ない思うんですわ。
 
特に超一流の世界ではね
 
 
(3)
 
いっぺん夢中で生きてみい。
 
毎日が夢中や!!
 
 
(4)
 
死ぬ時にわくわくしたい
 
 
(5)
 
追いつめられた時には
追いつめられた時なりの
ギャグいうもんがあるんですわ。
 
人間、どんなに
沈んでいても笑うんです。
 
葬式の日でも
絶対笑えるんですわ。
 
 
こらスゴいことですよ。でもホント
 
 
(6)
 
お笑いは争うもんちゃうねん。
その人が一番面白いと思ったら
それでええねん
 
 
(7)
 
追い詰められなきゃ
ダメなんですよ、
なんでも仕事は。
 
ゆっくりやると
ロクなことないですね
 
 
(8)
 
彼女の過去は
彼女の歴史なんやから
それを否定すな!
 
 
(9)
 
結婚はゴールではない!スタート!
しかも途中から障害物競争に変わる
 
 
(10)
 
満点なんか取らんでええねん。
満天は星空だけで十分や
 


 
(11)
 
独りでがんばれるのは簡単やな。
 
結婚して、嫁さんがいて、
子どもがいて、浮気もせず
ちゃんとすごし、家庭も幸せにして、
テレビも面白い人が最上級やろうな
 
 
(12)
 
見てる人が
「このオッサンら、ようやるわ」
と思うてくれたら、強い
 
 
(13)
 
私生活からアイデアを出して、
それをどう脚色していくかが
勝負やと思います
 
 
(14)
 
悲しんでる人の前で
悲しんであげたら、ダメでしょ?
 
 
(15)
 
俺なんかテレビに出てなかったら、
ただのやかましいオッサンやで。
 
 
(16)
 
およそ30年、
芸風変わってないからね。
すごくないよ。
これアカンことなの。
 
人は進化する生き物として
神様が産んでくれたわけですから
 
 
(17)
 
人間生まれてきた時は裸。

死ぬ時にパンツ一つ
はいてたら勝ちやないか
 
 
(18)
 
何とも思われないよりは
嫌われるほうがマシ、
好きに変わる可能性が
残っているから
 
 
(19)
 
明日大阪で握手会、
明後日仙台で握手会、来てね、
言うて飛んできてくれる
男なんかおらん。
 
彼氏かて旦那かて、
そんな男おらんわ。
 
ファンだけなんや、
そんな我儘についてきてくれるんわ。
 
そやからから恋愛は
絶対隠さなあかんねん。
 
それがファンへの礼儀や
 
 
(20)
 
正解が一番つまらんのや
 
 
(21)
 
俺は幸せな人を
感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて
幸せにしたいんや。
 
これが俺の笑いの哲学や
 
 
 
− 明石家さんま −
 
 
 
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■ 60歳を過ぎてもトップを走り続ける!
 
 
今回は、明石家さんまさんの名言をまとめさせていただきました。今気がついたのですが、明石家さんまさんは1955年7月1日生まれなので今年で63歳になりました。
 
 
実年齢以上に見た目はお若く見えますが、考えてみればスターの座についてから30年以上経つので、60歳を超えていても不思議ではありません。それにしても明石家さんまさん、タモリさん、ビートたけしさんは凄いですね。
 
 
今だにトップを走り続けています。どんなに凄い人でも晩年は人気も低迷し、余生を静かに過ごすものですが、このお三方に関しては世間がそれを許してくれなさそうですね。一ファンとしても、このまま突き進んで言って欲しいです。
 
 
 
 
■ 何度も吉本を辞めようと考えていた!
 
 
常にトップを走りつづけてきたさんまさんですが、過去に何度か芸人を辞めようと真剣に悩んでいたことがあるようです。27歳の時には、たまたま楽屋で同席していたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に直談判してジャニーズ事務所で雇ってもらえるように直談判したようです。
 
 
「Youは、だめ!」と、即答されてしまったようなんですが、人気が日本全国に広がりつつあった30歳のときに、ついに吉本興行を辞める決意をし、その旨を伝えに行くと、当然引き止められたそうなんですが、いきなりギャラの話をもしかけられて、その場で3倍にしてくれると約束したようです。
 
 
ジャニーズ移籍やギャラの話は、半分冗談にしても、あのさんまさんですら芸人を辞めたいと思うほど仕事が辛いときがあったんですね。
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
『 人間、明石家さんま。「座右の銘」の話 』
 

 
 



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