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【 努力の人!千代の富士の名言 】
 
 
(1)
 
プロはいかなる時でも、
言い訳をしない
 
 
 
(2)
 
今日いい稽古をしたからって
明日強くなるわけじゃない。
 
 
でも、その稽古は2年先、
3年先に必ず報われる。
 
 
自分を信じてやるしかない。
 
 
大切なのは信念だよ
 
 
 
(3)
 
ここまでくれば
「何が何でも並びたい」
「何が何でも抜きたい」と
 みずからハッパをかけて
 土俵に上がった
 
 
 
(4)
 
流した汗はウソをつかない
 
 
 
(5)
 
やっぱりベテランは怖いね。
右足を蹴られちゃったよ。
 
でも、白星という薬を
いただいたから大丈夫だよ
 
 
 
(6)
 
頂上であって
同時に崖っぷちなんだよ
 
 
 
(7)
 
横綱の名を汚さないよう、
一生懸命頑張ります
 
 
 
(8)
 
(1000勝を達成した時、
次の目標を聞かれて答えた言葉)
 
「1001勝です!!」
 
 
 
(9)
 
いま強くなる稽古と、
3年先に強くなるための稽古を
両方しなくてはいけません
 
 
 
(10)
 
皆様、長い間応援して下さり、
有り難う御座いました。
 
 
月並みの引退ですが.....
体力の限界!気力も無くなり、
引退することになりました
 
 
 
− 千代の富士 −
 
 
 
『参照本』私はかく闘った―横綱千代の富士
 
 
 
今回は、元横綱・千代の富士の九重親方の名言を集めさせて頂きました。千代の富士は現役時代31回の優勝を果たし、相撲界で初めて国民栄誉賞を受賞するなど相撲界を代表するスターでした。
 
 
昨年すい臓がんのため亡くなりました。61歳でした。一般的にみれば、あまりにも若すぎる死ですが、明治から昭和にかけて活躍されたお相撲さんの平均寿命が50歳台前半だったのだとか。それだけ体を大きくすると内蔵に負担がかかるのですね。
 
 
私が物心ついたときにはすでに千代の富士は引退していましたが、やはり昭和のスターということで、全盛期の映像をテレビで目にする機会が多かったです。やはり時代を背負っていた人のオーラーは凄い物がありますよね。
 
 
 
 
ナースではたらこ