
【 魂が震える!カズの名言 】
(1)
日本代表をW杯に出場させる
ために帰ってきました。
(2)
どんなときでも
「人生これでいい」
なんて考えちゃいけない。
そう思った瞬間に
進歩が止まり、
後輩たちに抜かれ、
置いていかれる。
(3)
日本代表としての誇り、
魂みたいなものは向こう
(フランス)に置いてきた
(4)
30歳は小僧だね
(5)
相手はいるんだけど、
敵は自分自身なんだよね。
(6)
お金をもらうから
プロじゃない。
どんなときでも
手を抜かず、
全力で戦うから
プロなんだ。
(7)
何事も失敗する
確率の方が
高いんだから。
それでも、いいことが
起きたときの喜びは、
苦しいときの
悲しみに勝るもの。
総じて人生は
成功も失敗も
五分なんだ。
そこで、あきらめる人と
あきらめない人の
差が出る。
僕はあきらめないよ。
またゴールを取って
勝ちたいね。
(8)
真剣にやんないと
面白くない。
(9)
自分が「18歳」で
プロになった時、
50歳まで
やるなんてことは
考えてませんでしたし、
それは30歳に
なった時もそうですし、
40歳になったときにも
50になるまでやるなんて
考えてませんでしたから
(10)
新天地での挑戦は
いつだって、
誰だって難しい。
でも、人生は、
いつの瞬間だって
挑戦なんだ
(11)
いつも必ず自分に
勝てる人間なんて、
そうそういるものではない。
大切なのは、
自分に負けたとき、
「もっと強くならなければ」
と願うことだ
(12)
勝負事には
運は必要なのだが、
それ以上に大切なのは
毎日「努力」を
続けることだ
上を向いている限り、
絶対にいいことがある。
明るい未来が
待っているはずだ
(14)
99回外しても、
平然と100回目を蹴る。
そういう精神構造でないと
やっていけない
(15)
経験から言えば、
いいことしか
言われない時期は
「まだまだ」なんです。
悪いことを言われて
初めて一流に近づく。
それを越えてこそ
一流じゃないかな
(16)
過去の実績なんてものは
どこかへしまって、
今を歩む。
150点以上
ゴールしたのは昔の話。
今の僕にはどうでもいいんだ
(17)
一生懸命に練習して、
チャンスを待つしかない。
悔しさは
すべて練習にぶつけた
(18)
相手が18歳だろうが、
グラウンドに出れば関係ない。
年下に命令されて
頭にこないのって
聞かれるけど、
ボクは全然こない
(19)
うまくいかなかった
ときには、
自分に力がなかった
からだと考える。
良い結果が出たときには、
頑張ってきた
成果だと考える。
人生に偶然はない
(20)
あきらめる理由を
探すんじゃなくて、
あきらめない理由を探せ
(21)
相手はいるんだけど、
敵は自分自身なんだよね
(22)
敵は俺が思うほど
強くはない。
俺は俺が思うほど
弱くはない
(23)
常に何かに
挑戦していれば
輝きは失われない。
挑戦して
その結果が成功だとか、
失敗だとかではない。
挑戦したときが
もう成功といえるのでは
ないだろうか
(24)
1% あるんですね?
じゃあその1%を信じます。
− 三浦知良さん −

■ 現役最長56歳!
今回は、サッカー元日本代表FW三浦知良選手の名言集です。カズさんは、今年56歳になりました。
今シーズンはJ1の横浜FCからリーガ・ポルトガル2・UDオリヴェイレンセに電撃移籍ました。
移籍後最初の試合は戦はベンチ入りすることができませんでした。
50歳を過ぎれば試合云々よりも、練習についていくだけでも大変だと思うのですが、自分の息子くらいの年代の選手たちと一緒に毎日ハードな練習を先頭に立って淡々とこなしています。しかもこれだけではないんです。
チーム練習を終えた後は個人トレーナーとともにトレーナーの方が作成したメニューをこなしていますので、いまだに誰よりもサッカーと真摯に向き合っています。そうした姿勢が沢山の人から評価されています。

■ サッカー愛がスゴイ
以前はそこまで現役にこだわる理由が分かりませんでしたが、数年前にフジテレビの番組で、かつてサッカー日本代表でともにプレーした中田英寿さんや前園真聖さんとの対談をたまたま見る機会がありまして、それで全ての謎が分かりました。
というか、まぁ分かった気になっているだけなんですが、とにかくサッカーに対する思いが尋常ではありません。好きとか嫌いのレベルを超越しています。なので、サッカーだけでなく、幅広い分野で活躍している人たちにも影響を与えているんですよね。
とにかく凄い人だなと思いました。今回の名言を読めば、今も現役でプレーできるのは当然だなと思います。是非60歳までプレーし続けてほしいです。
■ 健康管理が異常すぎるくらい凄い!
カズさんは、 1967年2月26日生まれなので、今年で53歳になりました。さすがに髭も髪も白髪が多くなったので、見た目はかなり歳をとった感が否めませんが、それでも肉体に関しては衰えを一切感じさせません。それくらい普段から健康管理を徹底しています。
Jリーグがスタートしたばかりのころから栄養士を雇って、良質なたんぱく質を含む鳥のササミを中心に食べていて、基本的に美味しくても体に悪いものは一切食べなかったようです。いきつけのイタリアンレストランでもデザートは一切口にしないのだとか。
また、一日に体重と体脂肪率を4〜5回測っているそうで、増減に応じて栄養士に食事の献立を決めてもらっているようです。そして、常に進化を求めて、古今東西のあらゆる健康に関する文献を読み漁っているそうです。本当に頭が下がりますね。
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終わりなき前進の軌跡 >>
「 三浦知良 日本代表ゴール集 1992-2000 」