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【 幸せは自分の心が決める 】
 
 
つまづいたって
いいじゃないか。
人間だもの
 
しあわせはいつも
自分のこころがきめる
 
 
− 相田みつを −
 
 
 
あなたを幸せにしてくれるのは
誰か他の人ではありません
 
お金や特別なことでもありません
 
あなたを幸せにするのは
あなた自身です
 
あなたの考え方や
感じ方や生き方です
 
不幸やいら立ちも同じことです
 
全てあなたの心のありようです
 
 
− 葉祥明 −
 
 
 
あんまり無理しないで、
ダラダラやってんのも
芸のうちかなと思ってね。
 
普通に生きているだけで、
100点だよーっていってんの。
 
 
− マギー司郎 −
 
 
 
幸せを手に入れるんじゃない。

幸せを感じることのできる
心を手に入れるんじゃ。
 
 
− 甲本ヒロト −
 
 
 
人間は自分が
幸福であるということを
知らないから不幸なのである
 
 
− ドストエフスキー −
 
 
 
苦しみを経験するから
幸せの有り難みが分かる。
 
苦しむことは
幸せになるためのプロセス。
 
 
− 美輪明宏 −
 
 
 
幸せになるって、
簡単なんだよ。
 
いつもニコニコして、
いい言葉を使いな。
 
それだけで
幸せになれるんだよ。
 
 
− 斉藤一人 −
 
 
幸せに気づける8つの習慣!
 
 
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■ 幸せなお金の使い方!
 
 
物よりも経験にお金を使った方が幸福度は2〜3倍高いとされています。確かに欲しい物を買っても満足度は一瞬で消えますが、友だちとレストランに行ったり、家族とキャンプに行くことにお金を使うといった経験は思い出に変わり、幸福度が数倍高くなります。
 
 
また、自分のために欲しかった物を買ったときと、友人や恋人にプレゼントを購入した時と比べると、プレゼントにお金を使ったときの方が幸福度が高くなります。人間には人を喜ばせることで幸せを感じられる機能がもともと備わっているんですね。
 
 
 
 
■ 適度な運動を習慣化する!
 
 
運動といっても、ジムでトレーニング器具を使った激しいワークアウトを行う必要はありません。20分程度のウォーキングで十分です。しかし、たった20分程度の運動でも、何も運動をしなかった日と比べると2時間から12時間も良い気分でいられるんです。
 
 
これを習慣化して週6日行うと、ストレスを抑制する効果がより高まり、運動をすればするほど元気になります。また、幸福度だけでなく、認知症や糖尿病などの生活習慣病予防にも運動は優れた健康効果があります。
 
 
 
 
■ 楽しみながら仕事をする!
 

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いやいや仕事をしている人は情熱をもってイキイキと仕事に取り組んでいる人よりも、うつ病になるリスクが2倍以上高いとされています。また、95歳以上長生きしている人たちの共通点は80歳を過ぎても働き続けていることです。
 
 
仕事に喜びを見出せる人たちと、そうでない人たちの違いはいくつかありますが、自分の得意なことを毎日できる点が仕事を楽しむための要素として大きいようです。確かに苦手なことをやり続けたら、精神的にきついですよね。
 
 
 
 
■ 質の高い睡眠を心掛ける!
 
 
言うまでもなく、寝ることは人間にとった重要ですが、健康、美容、幸福度などあらゆる点から見て、7〜8時間の睡眠をとる必要があります。しかし、我々日本人の睡眠時間は諸外国と比べて低いのが現状です。
 
 
気分よく1日を過ごすために必要な睡眠時間は、平均7.1時間と言われています。一方、気分が悪い日の平均睡眠時間は6.6時間だそうです。睡眠時間が短すぎると自律神経が乱れやすいため、認知機能の低下やうつ病の発症リスクが高まります。
 
 
 
 
■ 自分は自分!自分と他人を比較しない!
 
 
自分と他人を比較しても何もいいことはありません。なぜなら自分に不足しているものばかりに目を向けて生きることになるからです。このため常に不満を抱えながら生きることになってしまいます。また、他人の目が気になり、自分らしく生きることが難しくなります。
 
 
ですので、そうならないためにも、他人と自分を比較しないことです。もし比較してしまいそうになったら「人は人、自分は自分!」「あの人は最高だけど私も最高」!と何度もつぶやいてみてください。次第に他人の目が気にならなくなり、他人と自分を比較することもなくなります。
 
 
 
 
■ 人と接する時間を多く持つ!
 
 
人という字にもあるとおり、私たちは支えあいながら生きています。一人で生きることはとてつもなく過酷なことなんです。毎日6時間以上人と関わる時間を持つことによって幸福度が上がり、反対にストレスや不安は小さくなります。
 
 
一人暮らしは、自由気ままでいいなと思われている方も多いかと思いますが、うつ病の発症リスクを80%高めます。人は社会的な生き物なので年齢に関係なく所属するコミュニティが必要なんですね。
 
 
 
 
■ 人に親切にする!
 
 
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人は自分だけのために何かをするよりも人に親切にする方がより幸福になれます。たとえば、お金を「自分のために使った人」と「人のために使った人」とを比較した場合、人のためにお金を使った人の方が幸福度が高いとされています。
 
 
つまり、人に親切にすることは人のためだけではなく、自分のためでもあるんです。ハーバード大学の研究によりますと、人は年収が100万円増えても、幸せは感じられないようです。
 
 
それよりも「人の役に立っているという誇り」の方が、遥かに幸福度を高めてくれます。人のため=自分のためと考えることができれば、人に親切にできます。
 
 
 
 
■ 良い人間関係を!
 
 
日々の暗しの中で幸せを感じている友人が一人増えるごとに、幸せになる可能性は9%ずつ高まるとされています。社会に出ると新しい友人をつくるのが、それ以前よりも難しくなります。ですので、意識して新しい友達をつくりましょう。
 
 
そのための方法としておすめしたいのが、同じ趣味を持つ仲間を増やすことです。そこでおススメしたいのが「お稽古事」です。今現在様々なお稽古事の教室があります。自分の好きなことをするためにも、お稽古事選びは慎重に行いましょう。
 
 
挫折してしまう可能性が高いためです。自分の好きなことや得意なことを生かせるお稽古事が挫折しにくいので、おすすめです。
 
 

幸せになる勇気
 
 
「幸福には2種類ある!」
 

 
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