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『つらいときの過ごし方』
 
 
私は多く傷つき
多く苦しんだ人が
好きです。
 
挫折感の深い人は、
その分愛の深い人に
なります。
 
 
− 瀬戸内寂聴 −
 
 
 
つらい!
と感じているときが
一番成長していとき!
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
つまづいたり
ころんだり
するほうが
自然なんだな
 
にんげんだもの
 
 
− 相田みつをさん −
 
 
 
人生には辛いこと、
悲しいこと、
苦しいことが
たくさんある。
 
でも、
反対に小さくても
嬉しいこと
楽しいことも感じる。
 
それが生きるという
ことではないだろうか
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
私は得な性分で
つらかったことは忘れ
 
楽しかったことだけを
覚えてる。
 
 
− 水木しげる −
 
 
 
寒さに震えた者ほど、
太陽の暖かさを感じる
 
 
− ホイットマン −
 
 
 
悪いことがあったら
落ち込んで泣いて
受け入れろ。
 
人生とはそういうもんだ
 
 
− 萩本欽一 −
 
 
落ち込む原因は2つ。
「考えすぎ」と「笑い不足」

 
 
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■ 落ち込んでいる人の原因は2つのみ!?
 
 
私は子供のころから友達によく悩みを相談されました。普段明るく振舞っていても深刻な悩みを抱えていたりします。ですので、友達に悩みを相談された場合は出来るだけ真剣に耳を傾けるようにしています。
 
 
そのうち友達のお姉さんやお兄さんから悩みを相談され、どんどんその輪がひろがっていきました。色々な悩みを聞いているうちに私は悩みを抱えて苦しんでいる人たちの共通点に気づいたのです。ちなみに落ち込んでいる下人は以下のとりです。
 
 

(1)『 考えすぎる 』
 
(2)『 笑いが足りない 』


 
 
何かに悩んでいる人の大半がこの二つに当てはまります。問題解決に向けて考えるのであれば問題ないのですが、闇雲にあれこれ考えすぎてしまううちにどんどん不安が大きくなります。ネガティブな感情を抱えながら考え続けても問題解決につながるアイディアは生まれません。
 
 
ですので、あれこれ悩むまえに考えすぎるのをきっぱり止める必要があります。一見すると難しそうですが、実は簡単です。考えすぎてしまう原因が(2)の笑いが足りないからです。意識して笑うようにすれば不安なことを考える暇がなくります。
 
 
そうすると、どうでもいいことに振り回されなくてすみます。もし今何か悩みを抱えているのであれば、「なんでこんなに落ち込んでいるのだろう?」と自問自答してみてください。その場には答えがなくても、巡り巡って自分のところに答えがやってきます。
 
 
 
 
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■ 能力に関する悩みは軽症ですむ!?
 
 
たとえば、数学のテストで50点しか取れなかったと仮定します。その場合私には数学に関する「能力」が低い、ということで落ち込みます。話は変わりますが、私はその昔、女の子から「あなたの話はいつもつまらない」と言われたことがあります。
 
 
女子を楽しませる「能力」がないことを思い知らされて思いっきり落ち込みます。しかし、この程度でらば軽症です。たしかに落ち込みますが、すぐに回復するので、さほど心配しなくても大丈夫です。
 
 
 
 
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■ 笑いが足りないと悩みはどんどん深刻に!?
 
 
しかし、本当に心配しなければならないのは「笑い」が欠けている人です。笑いが足りていない人は、いつも暗くて「ムスッ」とした顔をしています。顔の筋肉は脳と密接につながっているので、笑わないと幸せホルモン「セロトニン」などの脳内物質の分泌量がどんどん低下します。
 
 
笑わないとネガティブな感情に占領されてしまい、常に何かに悩まされることになります。それくらい「笑い」は、大切なんですが、多くの人はそのことに気づいていないので、ひたすら考えてしまい、不安ばかり大きなってしまいます。
 
 
また、笑わないとストレスがどんど心と体に蓄積されて様々な病気をひき起こす原因になりますので、つくり笑いでいいので、笑顔を習慣にしましょう。
 
 
 
 
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■ 生きてる価値がないという危険な思い込み!?
 
 
自分という「存在価値」が欠落しているため、落ち込んでいます。自分という「存在」に価値を認めてもらえるのは「精神的豊かさ」です。人が幸せに生きていくうえで、精神的に豊かであることが必要です。
 
 
精神的豊かさの1つに、自分の「存在価値」があるのです。もちろん「能力」も「精神的豊かさ」にプラスされます。ですが、大切なことは「能力」より「存在」です。
 
 
「できない」という「能力欠乏」で悩んでいる人は、ほかの「できる」人に頼めばいいだけです。解決しやすいが、自分には生きている価値がないという存在に関する悩みは深刻です。
 
 
 
 
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■ 自己肯定感の低い人の特徴とは?
 
 
このような考え方にいたった原因の一つに他人の目を気にしすぎる点があげられます。他人は他人、自分は自分と切り分けて考えることができれば問題ないのですが、自己肯定感が低い人は他人と自分をすぐに比較します。
 
 
自分にかけている点ばかり目が行くので、つねに不足を感じてしまい、自分は駄目な人間だと思い込んでしまうのです。しかも、まじめな人ほど、とことん考えてしまいます。しかし、考えれば考えるほどネガティブな答えにたどり着きます。
 
 
これは前頭葉の働きが弱っていることが原因としてあげられます。ですので、深刻にならないためにも、考えることから離れる必要があり、言意味でいい加減になる必要があります。
 
 
 
 
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■ 自己否定から抜け出す方法?
 
 
自分の存在を否定する自己否定感から抜け出す方法として、おすすめしたいのが「笑い」、「睡眠」、「運動」の3つです。これら3つはセットなので、ひとつだけではだめです。運動して体を疲れさせるとストレスによる緊張から解き放たれ、ぐっすりと眠れます。
 
 
また、笑いに関してはYoutubeなどでお笑いの動画を毎日必ず見るようにします。新しい動画もいいですが、昔自分が好きだったお笑い芸人のコントや漫才の動画がおススメです。先入観なく見れるので、素直に笑えます。これにプラスして「つくり笑顔」を習慣にしています。
 
 
この3つを習慣化すると、前頭葉の働きも次第に活発化するので、脳が自己否定に追い込むような動きに振り回されなくなり、悩む回数が次第に減ります。また、自分の時間が充実するので、他人の目をきにしなくなるので、さらに悩みが解消する方向へ向かいます。
 
 

 
 
 
【画像】 Pinterest
 
「自己嫌悪から一気に脱け出す方法」
 

 
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