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『 本当の強さとは 』
 
 
強く生きるというのは
決して負けないという
ことではなくて
 
誰のせいにも
しないこと。
 
言い訳しないで
生きるということ。
 
 
− スヌーピー −
 
 
 
人は守りたいものができて
初めて強くなれる
 
 
− 作者不詳 −
 
 
 
強さとは
負けることを
恐れないこと
 
 
− 伊達公子 −
 
 
 
覚えておいて
もらいたいのは、
 
知恵や心の強さを
獲得できる
最大の機会は、
 
だいたいが
最大の苦境に
あるときだという
ことです
 
 
− ダライ・ラマ −
 
 
 
本当の強さとは、
どん底を見て、
 
そこから
はい上がってきた
人間が持ってるもんや
 
 
− 野村克也 −
 
 
 
人間とは本来弱いものだ。
 
だが、信念とか
使命感で行動する時は、

なぜか果てしなく
強くなる
 
 
− 中内功 −
 
 
 
自分の弱さを
克服した強さは、
 
他の人たちを救うための
強さでもある
 
 
− ジェームズ・アレン −
 
 
弱い自分に負けない
マインドのつくり方!

 
 
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人生泣いても笑っても一度きり、誰にでも可能性やチャンスがあるわけですが、実際に目に見える結果を出せる人は多くないですよね。
 
 
どんな状況におかれても可能性を高めてチャンスをつかめる人とそうでない人の違いは、「ポジティブ」か「ネガティブ」かだけです。
 
 
物事を前向きにとらえることが出来る人は、粘り強く物事を一歩一歩着実に進め、最終的にゴールします。
 
 
しかし、ネガティブな人はいつも悲観的なので、言い訳ばかりでほとんど行動することなく途中であきらめてしまいます。
 
 
最強のポジティブマインドを手に入れるために最も簡単なのは、ウォーキングやジョギングなど運動を習慣にすることです。


運動は脳や精神をも鍛えるので気持ちが前向きになり、ストレスが軽減され、うつ病の人は薬よりも運動する方が効果的と言われています。
 
 
 
 
■ 運動をすれば誰でもポジティブになる!
 
 
ウォーキングやストレッチなど適度な運動を習慣化することは有効なストレスケアの一つです。


また、運動を習慣化している人は運動をあまりしない人に比べると、ストレスへの免疫力に大きな差があることが明らかになっています。
 
 
20分程度のランニングだけでも2時間、長いと12時間以上も気持ちに良い影響をもたらします。


一日中気分よく過ごすことができれば、当然仕事もプライベートも充実します。
 
 
運動することによって交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、軽めの興奮状態になります。


この交感神経優位の時間が増えると自然と意欲的になり、色々な面でポジティブになります。
 
 
 
 
■ 運動すると「β-エンドルフィン」が分泌される
 
 
運動すると分泌されるのが「β-エンドルフィン」です。


これは脳内麻薬と呼ばれる神経伝達物質でです。


気分をハイにするホルモンで「多幸感」をもたらします。
 
 
心地良さや陶酔感といった幸せな気持ちから快楽を生みます。


また、強力な鎮痛効果も有名です。


マラソンなどで苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でストレスを軽減するためにβ-エンドルフィンが分泌されます。
 
 
それにより、快感や陶酔感を覚える「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象が起きるのですが、この状態が続けば、どんな大変なことでもストレスを最大限に抑えて進めることができます。
 
 
 
 
■ 幸せホルモン「セロトニン」も分泌される!
 
 
幸せホルモン「セロトニンは脳内に放出され、気分や集中力を左右すると考えられている神経物質です。


脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力が高まるので、仕事や勉強がはかどります。


しかしながら我々日本人は欧米の人たちと比べるセロトニンの分泌力が非常に弱いんです。
 
 
特に女性は弱く、このセロトニンが不足すると、うつ病や不眠症、更年期障害など様々な問題が発生しやすくなります。


逆にセロトニンが十分に分泌されていれば、幸福を感じ、ストレスに強い体になります。
 
 
ランニングやウォーキングのような有酸素運動を行うことによってセロトニンの分泌力を強化してくれます。


有酸素運動を習慣化すると日々のストレスを抑えながら、ポジティブにとらえることが出来るようになります。
 
 
 
 
■ 睡眠の質を高めて疲労を解消!
 
 
ジョギングやウォーキングなどの運動をすることによって、ほどよく体が疲れます。


寝つきが良くなって眠りも深くなります。


反対に日中身体を全く動かさないと、脳だけが疲れている状態で、身体と脳の疲労のバランスが悪くなるので、寝つきが悪くなります。
 
 
適度な運動をすると、運動中は強制的に交感神経が優位になります。


しかし、運動を終えるとリラックス効果のある副交感神経が優位になるので、気分良く過ごすことが出来ます。
 
 
寝つきをよくするためには、就寝直前に急激に体温が下がるようにコントロールすればいいんです。


寝床に入る前に少しばかり体温を上げておけば、体温が下がっていくタイミングにあわせて自然と眠りに入れます。
 
 

精神科医Tomyが教える
1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

 
 
「運動するとうつ病が治る!」
 

 
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